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HTML5のチートシート

チートシート?意味としては、1枚のシートに覚えるべきものをまとめたカンニングペーパー。

HTML5がサポートするタグ、イベントハンドラそんでもって対応ブラウザが分かるチートシートを見つけたので紹介。HTML4のタグと併記されているので結構便利かも?

  • HTML5 Cheat Sheet - Tags
    thumb_html5_cheat_sheet_tags
  • HTML5 Cheat Sheet - Event Handler Attributes
    thumb_html5_cheat_sheet_tags
  • HTML5 Cheat Sheet - Browser Support
    thumb_html5_cheat_sheet_tags

▼サイト
InMotion Hosting - HTML5 Cheat Sheet

おしまい。

やっぱりシャクナゲは・・・

「花木の王」。

圧倒的な存在感を見せて、今年も開花してくれた。

’12シャクナゲピンクドリーム

花言葉は、「威厳」「警戒」「危険」「荘厳」。

 '12シャクナゲピンクドリーム単体

ちなみに「花木の女王」はバラ。

我が家のバラも蕾が膨らみそろそろ開花しそう。

Lightbox 2.5 IEでエラー。そして本日・・・

Webページの画像を拡大表示する際に利用するjavascriptのライブラリ「Lightbox」。

昨日、バージョン2.5を利用したら、IE8でエラー発生。

ライン:275、文字:4 consoleは宣言されていません

対象ファイル「lightbox.js」のエラー行を見てみる。

console.log(this.album[this.currentImageIndex].title !== "");

この記述は、必要ないのでは?ってことで削除したが、今度は、意図しない動作をするようになったので、


上記のscript定義を</body>直前に定義したり、

<meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=EmulateIE7" />

を<head>タグ内に定義したりして、右往左往していたら、バージョン2.5.1がリリースされていた。

Changelogをみると・・・

v2.51 - 4/20/12 - IE Fix: removed stray console.log statements. :-/

早速、Downloadしてソースを見ると、エラー行が削除され、正常に動作するように・・・ってことで、組み込んで作業終了。

おしまい。

▼関連URL
Lightbox 2
現在のサイトを解決する方法

西暦で年齢を求めるpostgres編

前にphpで年齢を算出するコードをかいたけど、今回は、postgresで年齢を求めるクエリをメモ。

SELECT ((to_char(current_date, 'YYYYMMDD')::int - to_char(to_date('生年月日YYYY-MM-DD','YYYYMMDD'), 'YYYYMMDD')::int)/10000) as age;

どこかで使うかもしれないので・・・

おしまい。

phpのメモリ割り当てって・・・

ちょっと調べてみたのでメモ。

計算式

phpの[memory_limit]値 x apacheの[MaxClients]値

phpの[memory_limit]値は、php.ini内で設定できる。

PHP: コア php.ini ディレクティブに関する説明 - Manual

次にapacheの[MaxClients]値について、

MaxClients ディレクティブ

  • 説明:リクエストに応答するために作成される子プロセスの最大個数
  • 構文:MaxClients number
  • デフォルト:詳細は使用法をご覧下さい。
  • コンテキスト:サーバ設定ファイル
  • ステータス:MPM
  • モジュール:beos, prefork, worker

MaxClients ディレクティブは、 応答することのできる同時リクエスト数を設定します。 MaxClients 制限数を越えるコネクションは通常、 ListenBacklog ディレクティブで設定した数までキューに入ります。 他のリクエストの最後まで達して子プロセスが空くと、 次のコネクションに応答します。

スレッドを用いないサーバ (すなわち prefork) では、MaxClients は、リクエストに応答するために起動される 子プロセスの最大数となります。 デフォルト値は 256 で、これを増加させたい場合は、 ServerLimit の値も増加させる必要があります。

スレッドを用いるサーバや、ハイブリッドサーバ (すなわち beos worker) では、MaxClients は、クライアントに応答できるスレッドの総数を制限します。 beos でのデフォルト値は 50 です。 ハイブリッド MPM でのデフォルト値は 16 ServerLimit の 25 倍 (ThreadsPerChild) です。 MaxClients を 16 プロセス以上必要な値まで増加させたい場合は、 ServerLimit も増加させる必要があります。

なるほど、ってことで現状を把握するために数値が必要なので、Apache Bench[ab]ツールを使用する。

@IT:Apacheパフォーマンス・チューニングのポイント(2/2)

これで、メモリの最大容量が算出されるけど、kernel、php以外のアプリ(データベース、メールサーバ等)も当たり前だけどメモリを使用しているわけで、実装メモリからマージンを取って考えることになり、重い処理をphpで行うのであれば、別のphp.iniを読み込ませてコマンドライン(CLI)で実行すればいいって結論。後は、予算でサーバ構成考えたりするわけで、結局どちらの値もデフォルトの値に近い数値になるのかと・・・

おしまい。

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